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息子と釣へ
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2001年6月3日 
次男ももう小学校3年。釣に付き合ってくれる歳になった。家から車で40分ほどの小渓へ遊びに行く。
坊主はまだ釣よりカニや虫を捕まえるほうが面白いみたい。一緒に河原の石をひっくり返しカニやオニチョロやピンチョロを捕まえる。
ちょっとした水溜りにメダカみたいな魚がいたのでタモですくってみると,岩魚の稚魚であった。

小さいのにいっちょ前にあぶらびれもあって岩魚の面構えである。
あかちゃん

せっかく釣に来たので,坊主にタモをもたせ,上流に行ってみる。毛ばりにチョボチョボあたりがある。ブッシュがかぶった開きだしに毛ばりを落とすと15cmほどのアマゴがかかる。今年初ものの顔をゆっくり眺める。坊主にリリースさせる。
アマゴ

しばらく魚に遊んでもらう。テンカラは魚影が見えて楽しい。今度は岩魚のもう少し大きいのがかかる。さっきの赤ちゃんの親かしら。記念撮影して淵に放す。
岩魚

ここからは誰か先行者がいたのかあたりが無くなる。水も少なくなったので,引き返す。わざと水に入ったりして2人でジャバジャバ沢を歩き車に戻る。
沢歩き

沢に冷やしておいたおばあちゃんにもらってきたみかん(ポンカン?)を食べる。あまくて、冷たくて,ほんとにおいしかった。