×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

剣岳周辺山スキー,真砂沢,三ノ窓雪渓,池平山滑降
HOME


2001年5月25日〜27日
メンバー河島,加藤,石際

今シーズン滑り納めを楽しんできました。よく知られたルートですので印象に残ったシーンのみ写真で紹介します。

1日目
真砂沢源頭の大斜面
あまりに広いので大回りでぶっ飛ばしていたらデブリの残骸に突っ込みコケル
1

2日目。今日は1日で三ノ窓と池平山をやっつける予定なので夜明けとともに出発。
二又手前は右岸を滑りスノーブリッジを渡ってスキーを脱がずに通過できた。
2

三ノ窓雪渓を少し登ると雨が降り出す。
少し様子をみるが,あきらめガリガリ斜面を引き返す
3

テンション下がりまくりでテントへ引き返す途中,なんと晴れ間が!3時間ほどロスしたが三ノ窓だけでも行ってみることにする。
4

天気はどんどん回復へ
5

上に見えるはクレオパトラニードル(左の細いほう)
チンネの左稜線(右の少し太いほう)
6

三ノ窓雪渓上部
7

コルから滑降。ちょー快適なザラメでした
8

午前中で三ノ窓が済んでしまったので,もう一本池平山を滑ることにする。
正面が池平山の大斜面
9

小屋へ向かう谷から左に入り池平山の真下に出たところ。
10

H2300mでホワイトアウトとなり雨もポツポツし出したので引き返すことにする。
ガスの切れる瞬間を待ち一気に平の池まで滑る。すごく快適。
11

ベースに戻ると富山から来たテレマーカーの宴会が始まっていた。左の方はニューヨークから来たスコットさん。池平山に残った美しいシュプールからみるとすごくうまそう。
右の方が富山の西田敏行さん(ウソ)。楽しそうな方でHPも面白かったです。
12

3日目
怪しい天気の中,剣沢を登る。
平蔵谷出合
13

剣沢上部。ギョウジャニンニクパワーで御前小屋まで3時間
14

御前小屋で大休止後,雷鳥沢で今シーズン最後の滑り。
果敢に雪壁を攻める河島
15

11月下旬から始まった6ヶ月間のスキーシーズンも終わり。
今シーズンは前半はパウダーに恵まれ,3月は仕事であまり行けなかったけど,5月は何本か気になっていたラインを滑れ,まあいいシーズンでした。
早く11月にならんかなぁ。