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御岳濁河温泉緋の滝アイス
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2003年1月5日
メンバー 石際,加藤,前田

加子母の乙女渓谷へ行くつもりで岐阜を出たが,昨日から雪がすごく,ラッセル敗退するのも嫌なので,アプローチのほとんどない御岳,濁河温泉のアイスに変更する。

小坂から温泉へ上がる道は除雪中で,除雪車の後について,ノロノロ温泉に向かう。町営露天風呂の駐車場は閉鎖されているので,旅館御岳に鍵を預け駐車させていただく。ここは1000円で温泉にも入れる(4時まで)。

緋ノ滝へのアプローチは,旅館御岳のすこし上にある「森の仲間」右手の歩道を腰までのラッセル100mほどで緋ノ谷の展望台に着く。柵を越え急なルンゼ状の雪壁を50m下降(雪崩注意)し河床へ。雪が少ないと対岸に渉るのは,跳び石となり,沈しないよう注意がいる。



クライミングのほうは,雪が降り止まず,チリ雪崩も時折落ちるなか,面白いアイスクライミングができた。岳人に発表された「御在所えすからっど」の小野木さんの記録では4級+ぐらいだそうである。1本リードして,後はトップロープを張り,交替で楽しむ。

雪を落としながらの出だし


中間部はグサグサ


左の氷柱へトラバース


最後は快適


どこかの情報で,5時になると道路が通行止になるという話があったが,それはチャオ御岳へ抜ける林道の話であった。