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三方崩山弓ヶ洞左俣
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<山行期日>2000年4月30日
<メンバー>石際
<行動概要>
昨年10月以来の山行。
朝岐阜を出て,2時間半で弓ヶ洞林道着。林道は落石のため車は途中まで。30分の林道歩きの後,スノーブリッジで右岸に渉る。河原を30分ほどでH1000m二俣。右俣の出会いは滝が出ている。

そのまま左俣をシールで詰める。1300mまではゆるやかな広い斜面で下りが楽しみ。そこから上は35°〜45°のスティープバーンが標高差700m続く。シールで粘り登る。べたべた新雪も何とか安定しており,それが雪崩れて下の固いザラメが出ているところはスリップしそうで怖い。久しぶりの山でだんだんガス欠気味。稜線直下で1回スキーを外し這い上がる。2000mピークからは1回コルへ下らなければならない。左から簡単に下れそうだったが無理せず,ここから滑ることにする。

無風。シーンと音がするぐらい静か。下りは最初,少しビビッたが,すぐに調子が出て,連続深回りで下る。1300m出合までずっと見える。べたべた新雪を5,6回ジャンプターンすると足がすぐにえらくなり休み休み滑る。デブリを避けながら出合まで滑り,そこから中斜面になり,大回りで下る。黄砂のためスキーが滑らず,思ったより気持ちよくない。スノーブリッジより下まで滑りすぎ,スキーを担いで少し戻り,林道に上がる。ふきのとうを採りながら車へ戻る。

車止8:30 1000m二俣9:30 1300m二俣10:05 2000mピーク11:55 車止14:00