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御嶽継子岳千間たる沢源頭「ぼくら のライン」
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チャオ御岳スキー場から御嶽継子岳へ山スキーに行ってきました。
滑ったのは千間だる沢源頭。スキー場から見ると継子岳の左のスカイラインに沿って落ちているシュートで,
非常に目立つかっこいいラインです。
滑降は,トップから森林限界までまっすぐの斜面が続き,高度感抜群で緊張しました。

時間があったので継子から四ノ池にも滑り込んでみました。
こちらは,快適極楽スキーでした。

期  日 2005年4月9日 晴れ気温少々高め
メンバー 石際,春日井(岐阜ケルン)

ルート図

(行動概要)
スキー場トップから樹林帯を左上。
森林限界を越えないようにトラバースし,1時間で千間たる沢源頭。



ここからアイゼン登高。上部で左の尾根に取り付き岩混じりの尾根をピッケルをしっかり打ち込みながら慎重に登る。



時折突風が吹きスキーを付けたザックが煽られる。



2時間で継子岳頂上。
四ノ池への斜面は山頂直下に雪がなく,飛騨頂上方面へ少しトラバースしてから滑り込む。



ザラメの快適スキー。



のんびり継子へ戻り,滑降の準備。緊張感が高まる。

頂上から滑降予定斜面は覗いても急過ぎて見えない。
少し北東斜面を滑り,右手の尾根を乗越し沢に入る。
ここから沢は森林限界まで一直線,転倒は許されない。

チェックを入れながらジャンプターンを繰り返す。





春日井の滑りを見ているほうが緊張する。
高度が下がると雪も緩んで楽しい滑降となる。



樹林帯を斜めに滑り,時折出てくる広い斜面を楽しみながらぴったりスキー場トップ直下に戻る。
スキー場Pから見上げる継子嶽。頂上から左方向に落ちているのがぼくらのライン。



8:45スキー場 9:45森林限界 11:45継子岳(四ノ池滑降) 13:50北面滑降開始 森林限界14:15 スキー場P14:45

チャオからの記録ではスキー場から右手の沢を滑った愛知の立松さんの記録(2001年2月4日)と同ルートと思われる 銀座山の会の森田氏の記録(2003年4月13日)があります。

木曽御嶽山のオフピステにも詳しい情報があります。 このページの最後に紹介されているシュートとぼくらのラインはスタートがほぼ同じです。